サランラップ事務所
ロンドン動物園のペンギンスベリ台が代表作です。
はい
サランラップ事務所

世界中の建築家が皆この構造事務所と一緒に仕事がしたい名をあげたとこである。
そこの内部で僕は今仕事をしています。フリーザ事務所であるうちのチームはとある理由でサランラップに包まれています。ここは構造だけでなく、ありとあらゆるツワモノがいます。交通、設備、音響、環境...彼らはコミッションしか受け持たないためPM7時にはみんな帰ります。そんな中朝方になってから僕らは通勤ラッシュを逆走する。
こんなやつらと会議を幾度となく重ねてきていたのだが、今日そのレベルのすごさがよくわかった。

ここ数日
エリアを計算するパートを任されている。それを10年以上やり続けているツワモノ。
その彼に昨日pdfのメールを送った。朝起きるとツッコミの返信が。
「ここも、あそこも計算しなきゃダメだよ。」

「僕の感覚でいくと53〜54はあると思う。」
と50.2を提示した俺の計算を訂正してきた。
1時間後
細かい数値が送られてくる。確かに54を提示してきた。
4時間は最低かかる作業を彼はpdfだけでチョコチョコっとやって返事をした。


恐るべしサランラップ警視総監。
| time 14:02 | comments(0) |

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