1x2x3
極小住宅1X2X3
Presentation board in A2
1を3.6m 間口
2を7.2m 奥行き
3を10.8m 高さ
7.8坪の家とした時にできる個人住宅の提案。
極小住宅の分類に入る規模のもである。

1964年の東京オリンピックの時に道路の幅が変わり、余った土地が多く生まれた。国外でこれらは「日本の建築」とされていて、賛否両論である。実際これを解いて見ると如何に無駄なものを削り、なにを優先するかということでデザインは大きく変わっていく。つまり、普通に考えていては解けないということになる。

コンセプト
‐成長する子供、住宅、家族-
子供の成長と共に子供と親との距離は変化する。この距離と共に住宅のあり方も変わりえるものであるとして今回の住宅を解いた。幼少期、思春期、成人の大まかに3タイプで考え、さらには祖父母の老後にも対応できるようにあらかじめ住宅の設定を行い、子供が親元を離れたときにビジネスも行えるように設定を行った。

補足
駐車場は前面道路が幅5.5m以上であることを想定したものである。
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